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小学1年生の男の子が選んだ「宝物」

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気が付けば7月に突入し、2019年も残り半分となりました。

息子は4月に小学校へ入学し、初めての夏休みを迎えようとしています。
月日が経つのは本当に早い。

そんな7月の国語の授業では「たからものをおしえよう」という単元に入るようで、家から「宝物」を持って行くことになりました。

高価なもの、壊れやすい物は、写真や絵で説明しても可のようで、オモチャはダメというルールがあります。

えーっ、何を持たせればいいんだろう??
なんて思っていたのですが、息子はいともアッサリ決めていました。

小学1年生の男の子が選んだ宝物は『リラックマのぬいぐるみ』でした。

ちなみに名前は「ぐんま」です。
正式名称は「ぐんまけんのぐまぐまぐんま」。
由来は不明。息子がそう名付けていました。

息子的には、エイデンアンドアネイの布と迷ったそうな。

エイデンアンドアネイのおくるみ(通称「ぬのちゃん」)は、息子が生まれた時からの相棒で、未だに寝る時は布に絡みつきながら寝ているし、旅行の時も絶対に持って行っています。

「ぐんま」との付き合いは、今年の正月から。
リラックマ好きの夫の兄夫婦が息子にくれたものなのですが、赤ちゃんの時からの付き合いの「ぬのちゃん」を差し置いて、宝物の座に輝きました。

まぁ・・・ボロボロの「ぬのちゃん」よりは、「ぐんま」の方が学校には持って行きやすいし、発表もしやすいだろうね。

夫「お母さんを連れて行けば?」
息子「お母さんも宝物だけど、動くものはダメなんだって」

という嬉しい会話が繰り広げられていました。

さて、他のお子達は何を持ってくるのか気になるところ。
息子は早速「ぐんま」を学校に持って行ったら、使うのは明日らしい・・・

この「たからものをおしえよう」では、話すこと・聞くこと・興味を持つこと、などがテーマのようです。最終的には発表会をするのか、息子もスピーチの練習らしきことをしていました。

息子「僕の宝物はリラックマです!お父さんのお兄さんから貰いました!」

お父さんのお兄さんは「おじさん」と言うことを教えたけれど・・・もう忘れているだろうな。しかし、このスピーチだけでは、なんでリラックマが宝物になったのかが全然ワカラン。

と思ったけど、ツッコミはしませんでした。
もしかしたら「型」があるのかもしれないし、そこら辺は授業で学んでくれたまえ、ということで。

息子は「ぐんま」と学校に行けるのが嬉しいようで、ウキウキしながら登校していました。
明日もまた一緒に行けるね。

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