国語のコト

【小3】漢字の復習は漢検のドリルがいいかも

当ブログはプロモーションを含みます

小学3年生の息子は、覚えることが苦手です。
覚えればできることも面倒だからか覚えようとしません。

そこで困ったものの一つが漢字。
なかなか覚えられないんだよねぇ・・・

今までも、1年生2年生で習った漢字の復習をしています。
私が家庭学習ノートに書いたり、ドリルを使ったり。

既に書ける漢字も、記憶があやふやな漢字も、書き順を確認しながらドリルをこなしてもらいたかったけれど・・・イマイチ無理でした。

ドリルに記載されている書き順なんか見やしない。
なぞり書きも殴り書き。

キチンとなぞらないし、自分で書く部分も適当に書くから間違えた漢字は間違えたままorz
あぁ、息子にはなぞらせて練習させるタイプの漢字練習ドリルはダメだなと悟りました。

ダジャレ漢字ドリルもダメ。
ダジャレなんて読まないし、やっぱり漢字を殴り書き。

唱えて書く漢字ドリルは、そもそも唱えない。
「唱えながら書くと覚えやすいよ!」と言っても頑なに拒否。
もう、このドリルをやらせるのは止めました。

どんなに世間では「いい」と言われるドリルも、そもそも漢字を覚えようとしない子に与えたところで豚に真珠、猫に小判。

そんなこんなで辿り着いた漢字ドリルは「漢検」のものでした。
今、取り組ませている1年生の漢字ドリルに使っているのはコチラ。

我が家が持っているのは1つ前のバージョンですが、中身は同じみたいです。

「読み」「書き」「筆順」「画数」と、項目ごとに問題があります。
なぞり書きなんてナイナイ!
何回も同じ漢字なんて書かせナイナイ!
ひたすら問題です。

ドリル自体も薄いし、息子にはこういう漢字ドリルの方が向いているだろう。
まだ「読み」しか進んでないけど、漢字ドリルと言えば「書き」で、「読み」ってあなりジックリ取り組まないイメージなんですけど、この漢字検定トレーニングノートは満遍なく学習できるのがイイネ。

1年生の漢字だけど、結構読めないものもあります。
また、答えは分かっていても正確に文字に起こせないものもあります。

例えば「ひゃっ(こ)」や「しゅっ(ぱつ)」など、小さい文字が2つ続くのが苦手な模様。
はあぁ・・・小学3年生でこのザマか・・・とは思うけれど、最近は息子の出来なさ具合に慣れてきました。

ただ、ずーっと読めなかった「森林」を、ちゃんと「しんりん」と書けていたのはちょっと感動。
花丸を付けておきました。

暫く、漢字練習は漢検のドリルから物色してみようと思います。

【小3】コロナ禍でのGWの過ごし方前のページ

音楽の授業が嫌で登校拒否をした小学3年生次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 勉強のコト

    【小3】これじゃ、勉強ができるようになるわけない

    小学3年生の息子の勉強に対する姿勢を見ていて思います。「あぁ、勉強…

  2. 国語のコト

    【小2】読まない、書かない、定着しない漢字問題

    現在、小学2年生の息子。今1番危機感を抱いているのが「漢字」です。…

  3. 勉強のコト

    【小3】点描写が苦手だから勉強が苦手?

    小学3年生の我が息子、母親の私から見ると、ちょっと勉強が苦手かと思われ…

  4. 勉強のコト

    【小6】勉強が嫌いだから塾を辞める話

    小学6年生の息子は、2月から早稲アカの高校受験コース(Kコース)に通い…

  5. 勉強のコト

    【小1】小学校の先生はやっぱり教育のプロなんだな

    今、小学1年生の息子の学校では、算数の授業で「十の位、一の位」などの勉…

  6. 勉強のコト

    【新小5】2月からの塾決めと習い事の整理

    中学受験界隈では、2月から小学5年生とされます。ということで、来月…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
ブログ村ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月〜13年3月生まれの子へ

アーカイブ
最近の記事
  1. 10,11歳(高学年)のコト

    【小5】母親が外で働くことは断固反対!
  2. 小学2年生のコト

    【小2】勉強タイムはまだまだムラがある
  3. チャレンジのコト

    チャレンジ1年生はやっぱり凄い!6歳児が勉強のやる気を取り戻す
  4. 小学1年生のコト

    本を読まずとも借りるのが好きな6歳(小学1年生)が選んだ本
  5. 小学1年生のコト

    小学1年生の家庭学習は子供の勉強レベルに合わせるのが重要
PAGE TOP