育児・教育本のコト

『新・男子校という選択』を読んで男子校に行かせたくなる

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新・男子校という選択』という本を図書館で借りてきました。
男子校がいい理由、男子校の紹介など、興味深い内容です。

男女別の学校の方が勉強効率がいい、というのは、色々な本で書かれていることなので、息子を男子校に行かせるのも良いなぁ・・・と思っていたけど、この本を読んで、ますます男子校に行かせたくなりました。

男子は女子の目があると、良くも悪くも「男の子らしく」のびのび生活できないそうです。
女子とのコミュニケーションが取れなくなるのでは?という不安も、文化祭等で女子学生をナンパして友達になればいいし、そういう積極的な行動ができなくても大学3年生にもなれば人並みには異性とコミュニケーションが取れるようになってくるとのこと。

女子は横のつながりや共感を大事にし、男子は縦の繋がりや競争を好む。
そして、学力面については幼稚園の頃はさほど変わらなくとも、思春期ではかなりの差が出て女子が有利になり、大学生あたりで差がなくなる。
この違いから、男女別で学んだほうが効率がよいそうな。

分かる。
私は都立高校に進学したんですけど、男子と女子では入学時の偏差値が5くらい違うんですよね。
当時は「男子ズルい!!」と思っていたけど、思春期時期は女子が圧倒的に勉強面では有利と分かると納得。

男女別の学校に行かせるとなると、中学受験をして私立に行かせるしかなく。
息子は中学受験、どうなんだろうな・・・

色々な中学受験ブログを拝見するに、同じ小学3年生でも「中学受験をする」という意識があって通塾しているお子さんが結構いるのに驚きなんですよ。

我が息子は「中学受験」という単語すら知らないだろうし。
前から「中学は試験を受けて受かれば色々な学校に行くことが出来る」とは言っているけれど、多分、右から左に受け流されていると思われます。

将来なりたい夢はなんとなく「サッカー選手」だし(サッカーに関しては特に何もしていない)、夢中になれるものもなさそうだし、勉強も出来ないわけじゃないけど出来るわけでもない、実に平々凡々な息子が、中学受験を意識して通塾なんてできないですわ。
今、通塾しているけど、補習塾みたいなもんだしな。

でも、男子校に行かせてみたい。。。

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