国語のコト

 

 

小学1年生(6歳)音読の宿題を嫌がる

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小学校では毎日のように音読の宿題があります。
小学1年生の息子は、この音読の宿題が大嫌い!

「音読聞くからやろう」
と誘うや否や、激しく嫌がり、時には怒ります。

ここ最近は、家庭学習ノートへの意欲が再び高まり、やるべき宿題である音読よりも、家庭学習ノートばっかりやっています。

「まずは、やるべき宿題からやろうよ」と指摘すると怒るのね・・・なんでいちいち起こるんだよ!!チャッチャと読めばすぐに終わるじゃん!!と、毎度毎度イライラさせられます。

で、やっとこさ取り掛かったとしても、読み方が雑orz

教科書に書かれている平仮名を読めばいいだけなのに、自分の都合のいいように変換しているというか、適当に読んでいるというか。

そこで私が「”〇〇”だよ」と指摘するや否や、怒ります。別に急いで読む必要もないんだから、ゆっくり指を使って読めばいいのに、それもアドバイスすると怒り泣きするんだもんなぁ・・・

ってことで、もう間違えても指摘するのをやめました。もはや文章の意味も変わってくるけれど、もういい。同じ文章を何日かに渡って読むので、読み慣れるとキチンと読める率も高くなってくるからそれでいいや・・・と。

そんなこんなで、なだめすかして1回目が読み終わった後に、「2回読むんだって」と言うと、この世の終わりかのように拒絶するので、「じゃあ、一緒に読もう」と誘って一緒に読むんですけど、それでもグダグダ文句を言うんですよね。

もう本当にイヤ!!

ちなみに息子は読書は嫌いだと思います。
本を開いているときもあるけれど、あれは平仮名を読んでいるわけではなく、挿絵を見たりしているだけ。それで「読んだよ!」なんて言いますからね。

私も夫も本を読むし、その姿は息子も見ているはずなんだけど、息子はまだまだ「平仮名を読む」ということに喜びを感じていないようです。

四の五の言わずに、やるべきことはチャッチャとやってほしい。というか、やらないでいることに気持ち悪さを感じないのだろうか?

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