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「進研ゼミ、やってみる!」
と突然息子が言いだした3月中旬。
あれだけ、「自由がいい!」「何もしたくない!」と主張していたのに、ここにきて急に手のひら返しです。
一応、理由を聞いてみたところ、タブレットを外に持ち出して使いたかったらしい。
ふーん・・・つまり、スマホの代わりに使えると思ったわけね♪
ってそんなわけあるかいっ!!
Wi-Fi環境下でしか使えないこと、スマイルゼミとは違ってアンドロイド化できず勉強するためのタブレットだ、ということを伝えたけれど「やる」という意志は変わらず。まぁ、息子なりに中学進学に向けて勉強面で少しは不安に思うこともあるのだろう。
どういう理由であれ「やりたい!」と言ったのは息子だからね!!
ってことで、息子の気が変わらないうちに1年一括払いでポチッとな!!
息子に「約7万かかってるからね!ほら、ここ見て!」とPCの金額を見せつけながら手続きを完了させました。
進研ゼミ到着後の息子の反応
なんか、ものすごく進化されたおまけが沢山ついていました。
①VR studyゴーグル
ゴーグルの中にスマホを入れてゴーグルを覗くと立体的に見えるシロモノです。
コレ、ずっと手で持っていないといけないので疲れる&酔う。
別にゴーグルを通さなくても見られるので、ゴーグルは・・・いらないかな。
②Smartワイヤレスイヤホン
息子、これには少し興味を持った模様。
まぁ、見た目カッコイイし、こういう機器は我が家にはなかったからね。
しかして、息子はイヤホンで音を聞く習慣がないから使うかなぁ・・・?
③Smart Watch NEO
これは息子が1番目を輝かせたものです。
ただね、腕につけている時しか反応しないっぽいので(Smart Watchってそもそもそういうモノ?)、これまた時計を付ける習慣がない息子は使うだろうか・・・
④ニンテンドースイッチのゲーム
全く興味を示さず。
1回だけ私と対戦したけれど、繰り返しやるかと言ったら微妙。
DMマンガとは正反対の反応でした。
情報量が多くて消化不良?
なんかですね・・・タブレットを開くとパッと見の情報量が多いのです。
取り組み方のチラシや冊子もあるけれど、息子はそんなの見ないので、TOPページを見て何が何だか分からずにソッと閉じて開きません(既にかよ)。
なので、親の私がチラシを壁に張ったり冊子を読んで、暫くは使い方を息子に教えてあげないといけません。
まぁしょうがないよね・・・息子の言語・理解の能力が低すぎるんだもんorz
慣れてきたら自走できるはず。
息子の代わりに私がサッとタブレットをいじってみたところ、それはそれはスゴいのです。
辞書もあるし、本も読めるし、私が中学生の時にこんなのがあったら良かったな~、と思う程。
この素晴らしさに息子はいつ気が付くのだろうか。
定期テスト対策に期待
私が息子に進研ゼミをしてもらいたかったのは、とにもかくにも「定期テスト対策」なのです。
さすがに、私が5科目+副科目を全て把握して勉強のスケジューリングなんてできるわけないし、したくもない。そろそろ自分で計画を立てて勉強して欲しいんですよ。
でもね、息子はADHD傾向があるので、そんなことできるわけもなく。
放っておいたら、それはそれでオソロシイ。
それなら、通信教育のAI先生にやってもらうのがよかろう、と。
やるやらないは置いておき(え??)、今日はコレをやる、と教えてくれた方が真っ白な状態よりはやる気もでるであろう・・・と期待しています。
とりあえず、暫くは二人三脚で進研ゼミのタブレットに慣れるところから始めてみようと思います。
⇒【進研ゼミ中学講座】
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